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2017年10月01日 (日) | 編集 |
専門職を対象とした
成年後見実務者(ケース担当者)養成研修のご案内

 浜松成年後見センターは、弁護士、医師、大学教員、社会福祉士らが集まり平成25年4月に設立され、裁判所から「法人」として成年後見人等の選任を受け、これまで100件近い後見等の受任や成年後見等に係る利用相談や支援を行っています。
行政や地域包括支援センター、障害者相談支援事業所、地域の金融機関やケアマネジャー、民生委員等から依頼が多く、ケースの中には複合したニーズを抱える家族、ネグレクトや経済的虐待や犯罪に巻き込まれたケース、生活困窮に陥った人など所謂困難ケースもあり、そのような対応が困難な事案に対しては、弁護士、社会福祉士が中心となり、法人組織としての「チームワーク」の強みを生かした権利擁護活動を行っています。
 当センターに対する地域の需要はますます高まっており、今後市民の期待に応えるためにも、担い手の育成と確保が急務の課題となっています。
 ついては、これまで障がい者や高齢者の分野、医療保健関係で専門職として広く経験を重ねられた方々に、当センターの成年後見実務者としてご参画いただき、現役終了後の社会貢献としても地域社会の福祉の向上、市民の権利擁護を目的に継続して社会でご活躍いただきたく「専門職を対象とした成年後見実務者養成研修」を企画いたしました。
是非、以上の趣旨をご理解いただき、この研修を受講され、当センタースタッフとして、私たちと共に活動していただけますようお願いいたします。

期間 平成30年1月13日(土)~平成30年3月末  各講座 13:00~17:00 
会場 浜松駅前ビル4階 遠鉄会議室A(予定)
◎内容
1月13日(土) 法人後見の理解 成年後見人の倫理 成年後見制度をめぐる動向
1月20日(土) 成年後見制度の基礎および実践の理解
1月27日(土) 成年後見制度に必要な法律理解
2月 3日(土) 成年後見制度の諸手続きの理解、書類作成の実務演習
2月10日(土) 事例演習(グループワーク)
その他 2月~3月に、実習(実際の後見支援の現場での現任者によるOJTを行います。4時間程度)
◎募集対象者(有資格者)現役引退後の方や引退予定の方、歓迎します! 定員5名
下記の1、2、3の条件をいずれも満たす人(1+2+3が必要です)
1 福祉、医療等の専門職として5年以上実務経験のある人。
2 次の資格を有する人。
社会福祉士 精神保健福祉士 保健師、介護支援専門員 看護師、心理士、法律職資格等 ※不明な点はお問合せください。
3 受講終了後もしくは平成30年4月より、週に半日以上当センターの会員として活動できる人(規程に基づき報酬をお支払いします)。
◎募集期間  平成29年10月1日(日)~11月30日(水)
◎受講料 15,000円

募集要綱(実務者用)ダウンロード
応募用紙(実務者用)ダウンロード
応応募動機(実務者用)ダウンロード


2017年05月28日 (日) | 編集 |
5月27日、遠鉄百貨店会議室にて、平成29年度定期総会を開催しました。
浜松成年後見センターはおかげさまで設立から5年目を迎えました。平成28年度末のセンターにおける受任件数は、法定後見が85件、任意後見等が3件と、併せて88件の支援を行っています。現在も、地域包括支援センターや相談支援事業所等から相談や受任の依頼が続いています。市民の方が、安心して生活できる地域づくりに今後も寄与できるよう努力していきたいと思います。
 総会後には、WAM事業の報告会を行い、夜にはサポーター会員(成年後見市民サポーター)の人たちも集まり、にぎやかな懇親会が催されました。
 ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

平成28年度事業報告

平成28年度貸借対照表

平成28年度収支計算書

平成29年度事業計画
2017年05月25日 (木) | 編集 |
WAM助成事業による「高齢者や障害者の地域の権利擁護支援体制の構築事業~権利擁護体制あり方検討会」の報告書を公開します。
表紙
報告書本文1
報告書本文2
報告書本文3
2017年05月25日 (木) | 編集 |
浜松成年後見センターでは平成28年度に独立行政法人福祉医療機構より社会福祉振興の助成金をいただき、市民後見人養成研修、市民相談会、公開講座、地域の権利擁護体制の在り方検討会、成年後見支援事例集作成等の事業を行いました。
事例集のデータを添付しますので、ぜひご一読ください。

成年後見支援事例集
2017年01月08日 (日) | 編集 |
 地域で生活する障害者の増加に伴い、詐欺や経済的虐待、権利侵害のリスクをどう防いでいくかが大きなテーマになっています。また保護者の高齢化で「親なきあと」の問題も深刻化しています。
 高齢者の権利擁護にあわせて障害のある人への権利擁護体制の構築も大きな課題です。
 浜松成年後見センターでは、みずほ福祉助成財団よりの80万円の助成金をいただき、浜松市の障害者の権利擁護のありかたを議論して、あるべき地域の仕組みづくりを目指すための研究事業を始めました。浜松市浜松手をつなぐ育成会や相障害者相談支援事業所、福祉施設の関係者とともに議論を重ねたいと思います。
 みずほ福祉助成財団様にはご支援をいただき、深く感謝申し上げます。
みずほ銀行金内副支店長より助成金の贈呈が行われました。
みずほ銀行金内副支店長より助成金の贈呈が行われました。