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安心して 自分らしい暮らしを送るために 
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2017年01月08日 (日) | 編集 |
 地域で生活する障害者の増加に伴い、詐欺や経済的虐待、権利侵害のリスクをどう防いでいくかが大きなテーマになっています。また保護者の高齢化で「親なきあと」の問題も深刻化しています。
 高齢者の権利擁護にあわせて障害のある人への権利擁護体制の構築も大きな課題です。
 浜松成年後見センターでは、みずほ福祉助成財団よりの80万円の助成金をいただき、浜松市の障害者の権利擁護のありかたを議論して、あるべき地域の仕組みづくりを目指すための研究事業を始めました。浜松市浜松手をつなぐ育成会や相障害者相談支援事業所、福祉施設の関係者とともに議論を重ねたいと思います。
 みずほ福祉助成財団様にはご支援をいただき、深く感謝申し上げます。
みずほ銀行金内副支店長より助成金の贈呈が行われました。
みずほ銀行金内副支店長より助成金の贈呈が行われました。


2017年01月08日 (日) | 編集 |
 新年あけましておめでとうございます。今年も浜松成年後見センターをよろしくお願いします。
 昨年から、WAM(福祉医療機構)の助成をいただき地域における権利擁護体制のありかた検討会、相談会、市民後見人養成研修を実施しています。
 検討会には、弁護士、司法書士、社会福祉士、家族、医師の方々にご参集頂き、成年後見制度の普及啓発と実効性のある制度活用、後見受任者の拡大、市民後見人の育成、地域の関係機関の連携のあり方などを課題に熱心に議論が行われています。本年、2月まで議論を行い、形ある提言にまとめていきたいと思います。
 相談会は、地域包括支援センター、手をつなぐ育成会、障害者施設等のご協力で、個別の相談会を3回開催しました。身近に相談できる後見センターとして、これjからも市民の皆様の相談に対応していきたいと思います。
 市民後見人養成研修も、長い期間の厳しい研修ですが、受講された皆様はとても熱心に勉強されています。市民の権利を市民が守り、支えていく地域づくりに寄与していると実感しています。また、専門職の実務者研修も、本年2月より始まります。権利擁護の担い手を育成していきたいと思います。